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こぎつねドリーム
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頭の中の妄想を文にしただけです。
上手くまとめようとかないです。
ジャンルも、オリジナルから版権まで。
ジャンルの表記なしです、すみません。
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続き

2009/08/21 06:54

ひ「へ?ゴロアキ知らん?ボッスン真似しとんのあの漫画やないん?
…えっと、あの意外にも映画化までしてメジャーになったけど、幼少期以外微妙やったやつ。タイトル忘れたなー」
ぼ「いや、すげー手の届きそんなとこにあるぜ;ハッキリ言ったぞ今」
ひ「まぁええわ。
にしても、幼少期は泣けたわ。オトサン泣ける!友情に泣ける!
なのにや
2thなんか作画崩壊で目も当てられへんかったし
3thは大何が可愛いから許したる
でも4th…あれはだめや
向こう行ったらゴロアキしか分からん。他のキャラ外人ばっかやしパッとせんし
ギヌマッチョ!あいつしか記憶ないで
5thはいきなり恋愛漫画になってしまって、ジャンル変わってんねん。清三ちゃんが可哀相すぎて心配やねん。」
ぼ「………。」
す「清三ちゃんのその後も描いて欲しかったYO!気になって仕方ない\(^o^)/」
ひ「せやろ!私も思ってたわ。どーせゴロアキがほったらかしてろくに連絡もせんで寂しい夜を過ごしとるかと思うと心配で心配で…なんやゴロアキ!あいつなんや。しねやもう。清三ちゃんをあんなオッサンに奪われたかと思うとハラワタが煮え繰り返りまくって…」
ぼ「お、落ち着けよ!おまえは清三ちゃんのオトンか!
しかも幼少期が好きだったんだろ!その後も描くのかよ!どんだけ描くんだよ!
……つか
詳しいのな!!」

ボッスンがツッコミに回ります
スイッチもいます(笑
清水ちゃん萌えな自分のリアルな感想^^
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重なり

2009/05/19 01:28

彼はもういない
そんなことは誰に言われなくとも、自分が良く分かってる
…つもりだった
でもわたしの前にいる人は彼そっくりで
それはわたしを惑わせた
「…限。」
小さく、いないはずの彼の名を呟く
心はまだ認めてなかった
「帰って来たんだ。お帰り。…寂しかったんだよ、わたし。」
もう、ひとりぼっちになんかしないで

いつもの様にわたしの名を呼んでくれる
そう思った

「えっと…。あなたは誰…ですか?」

崩れ落ちた
全てが
否定された

わたしは逃げる様に走り去った
皆のわたしを呼ぶ声がする

限界まで走った
その先に何があろうとどうでも良かった

どうせ彼はもういないのだから
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寂しいだけ

2009/05/11 19:51

「ったく、おせーよ…」

あたし達はいつもここで会っていた
二人だけが知っている秘密の場所
だから誰も来ない
誰もあたし達の邪魔をしない
出来ない

今日のあいつは遅かった
いつもあたしより早く来て待っててくれるのに
心配になるじゃないか

「ゴメン、アパッチ!仕事長引いちまった。」

あいつはヘラッと笑ってやって来た
「ジオ!…許さない。遅れたから罰ゲーム!」
あたしに心配かけた罰ゲームなんだ
「罰ゲーム?何するんだ?」

「かた…ま。して!」
「ん?何してって?」
くそ、二回も言わせやがって
わざとだろ!絶対そうだ
「肩車してって言ったの!!」
やけになって叫んでやった
きっと今のあたしの顔、真っ赤なんだろうな

「それが罰ゲームか
お安いご用だな。
ほら、乗れよ」
ジオは腰を低くしてアパッチに振り返った

案外呆気ない
頼んでみるもんだ

「どうだ?背高くなった気分は。ちびだから、いつも低い視点でしか見れないもんな、可哀相に」
「うるせーよ。」
足で脇腹を蹴ってやった
「…う゛。いってー、容赦ねぇ女!」

ここには何もない
見渡す限り砂漠
所々生えている木も生気はない
でも、こんな景色でも
今だけは特別に、素晴らしい気がした

「このまま帰るか。」
「は?!無理!降ろせー!」
「嫌だ。肩車させた、罰ゲーム!」

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
肩車のほうがランク高い気がする!
密着度低くなるけど
あと、体格差ないと難しい

秘密の場所とか言うけど
藍染は把握してるんだよね
二人を宮の自室で
青春だね。とか言ってニヤニヤ観察してるんだ
キモい
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2009/04/01 12:07

「わたし、ソウルの事好きになっちゃった。」

……
………はぃい?
この世で一番愛するお嬢ちゃんに
一番言われたくなかった一言を言われた
…気がする

脳内が処理できない

「ね、ねぇ。聞いてた?」

聞いてなかった
かもしれない


「だからね、最近ソウルを見るだけでドキドキしちゃって
これって、やっぱり好き…なんだよね。
黒星はどう思う?」

どう思うって
思うって

気づいたら
俺はマカを抱きしめてた

「ちょ、黒星っ!
…く、苦しい。」

あまりにも強く抱きしめすぎて
マカがジタバタしていた

「わ、わりぃ。」



なんで俺様の大切な存在を
あんな奴に取られないといけねーんだ。

俺の怒りは頂点に達した

今すぐにでも
あいつを殴りに行きたい

「あの…さ、黒星。
怒ってる?
実はね、さっき言ったこと全部嘘。
今日は何の日でしょう?」

嘘?
俺はとっさにカレンダーを見る

「…4月1日
あ。」

「ごめん
そんなに怒るとか思わなくて。
やりすぎた」

俺はもう一回マカを抱きしめる
今度は優しく

「俺は好きだ!
今日が何の日だろーと
正真正銘、マカが好きだ!」

「うん。わたしも
…大好き。」

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
友人の嘘に全て引っ掛かったわたしがいます←
黒星も皆に騙されそう
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帰る場所

2009/03/26 23:35

僕を見て
僕に触れて
僕を知って

僕の帰る場所

君は僕のことを思ってくれる?信じてくれる?
愛してくれる?

僕の帰る場所は君?

生きてるんだ
心臓がトクトク動いて
呼吸して
ちゃんと地に足をついて
歩いてるんだ

生きてる
一瞬一瞬を
君と過ごしたい
ずっと一緒にいたい
温もりに浸っていたい

そんな僕の我が儘に付き合って下さい。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
存在について最近考えます
帰る場所
もともとあるから気にしなかったけど
大切なんだなって
自分の存在を認めてくれる
だから生きていける

これは犬を思い浮かべて書きました(笑
人間に当てはめて読んでもらっても構いません
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君色

2009/03/20 13:21

真っ白だった
私の心のキャンパスは

君色に染まっている

隅から隅まで
君色なんだ

他のどんな色にも染まらない
君色にしか染まらない

私の心は君色です

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
携帯変えます
しかも新規で
そっちの方が安いらしい
よく分かりませんが
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意思A

2009/03/03 22:03
ブログなんでどうしても最新のが上に来てしまいますが
意志@から読んでください
 ̄ ̄ ̄ ̄
「貴様だけは、白星…あ奴と同じ道には行くまいと思っていたがな。」
そう言ってミフネは背を向けた。
彼のパートナーには申し訳ないが
今この状況下、アンジェラを助けに行くことが最優先だった。


そして、城に向かおうとしたその時
「待てよ…まだ決着はついてねーぞ。」

立っていた
急所を狙ったはずだった
アレだけ大量の血を流していたのに
彼は立っていた。

その鋭い眼差しは、しっかりとミフネを見据えていた。

さっきまで戦っていた彼とは思えない
ミフネは驚きを隠せなかった
「戻ってきたというのか…
あ奴でさえ、戻れなかったと言うのに。」
ミフネは呟き、口角を上げ、微笑した。

「行くぞ、椿!
モード妖刀だ。」
「はい!」

黒星は桁外れなスピードで、ミフネに突進して行った。

「お前の進む道、しかと拝見させてもらう!」

ミフネも黒星を向かい討つ。
2人の刃が交わる



倒れたのはミフネだった


黒星はギリギリで交わすが、掠れて血が服に滲み出た


「ゲホッ…。
これが…貴様の道…ということか…。」


黒星はミフネの前に立ち
手を差し延べた。

「ミフネ。まだ、やるべきことあるだろ?
お前の姫様、助けに行くぞ。」

「…あぁ。」
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意思@

2009/03/03 13:02
自分で勝手にミフネ戦
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「ぐはぁっ…」
ミフネの強烈な一撃を防ぎきれず、腹に直接くらう
「黒星!!!」
そのまま顔面を突っ伏す形で倒れ
気を失った
「終わり…だな。
闇に生き、闇に死ぬ…か。」
「ぶら…っく…すたー…?
お願い
目を覚ましてよ…
ビックな男になるんでしょ?
神を超えるんじゃなかったの?!
ねぇ、黒星!!
…答えてよ…。」
椿の呼び掛けにも、反応ひとつ見せない。



「うっ…ここは」
辺りには何も無かった
地面は赤黒い
まるで血の色のよう

その地面から、いきなり手が伸びてきたかとおもうと
黒星の足首を掴んだ
何本もの手が、黒星を掴み
地面に沈めようと引きずる
「!?なんだよ、これ…
くそっ」
引き離そうとするが
手は増えていく一方で
もう振りはらうことが出来なかった
足が完全に沈もうとした時

「それは、武の道を生きることができず死んでいった奴等の哀れな魂だ」
一匹のシカが現われた
「中…務」
中務は黒星の前で止まり
静かに言った
「お前もそ奴等と一緒だ。」
「?!」
俺がコイツラとイッショ?
「お前は負けた。奴にも、自信にも。
中務の意思、お前に託すことはできない。」
負けられない
進まなきゃならないんだ

「フザケルナ!
俺は…強くならなくちゃならねーんだ。こんなとこで終わってたまるかよ…」

黒星の体を光が包む
黒星に伸びていた手が悲鳴をあげて散っていった

「…!」
強い意思
真直ぐな汚れのない意思が
そこにはあった

「泣いているのか?」
黒星の頬を涙が伝う。
「あいつらの魂の叫びだ。
これは俺が引き継いでやる!」

黒星の強い眼を見た中務は
椿に変わっていく

「黒星!!!!」
椿は目に涙を一杯貯めていた
「悪ぃ、椿。心配かけたな。」
椿はフルフルと首を横に振った。
「信じてた。絶対戻って来るって。」
そう言うと、椿は微笑んだ。
「力、貸してくれ。
コイツの魂もオマエたちの意思も
俺が導いてやる。」
「はい。中務の意思、貴方に誓います。」
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フォー ユー

2009/03/02 23:00

「なぁ、マカ。」
「?何、黒星。」

ショッピングの帰り
2人は公園でブランコに乗っていた

呼んだきり、無言の黒星
なんだかソワソワしていて、何か言いたそうだった

「何よ。らしくない。言いたいことがあるなら言ってよ。」

「…ほら。」
ゴソゴソとポッケから包み紙を取り出すと、マカに差し出す
顔はソッポを向いていた。

「へ?」

何だかよく分からないマカは取り敢えず、ソレを受け取った。

「今日、誕生日だろ?だから…
金がなかったから、そんなんしか買えなかったけど…」

中には、ネックレスが入っていた。
そう言えば、今日誕生日だったっけ。
自分の事なのに、すっかり忘れてた。
だって、黒星が自分から誘ってくれた事の方が嬉しかったから。

「覚えてて、くれたんだ。」
マカがそう言うと、黒星の顔が赤くなっていった。

「あったりめーだろ!」

俺様にとってビックなお前が
産まれたっていう大切な日
忘れるわけ、ねーだろ。
 ̄ ̄ ̄ ̄
ちょ!
アニメでもカッコいくミフネに勝ちやがって!
手まで貸してやって!
カッコ良過ぎる!
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超える

2009/03/01 21:51


「行っちゃうんだ、本当に。」
彼女は小さく呟いた
「あぁ。」
俺は彼女に背を向けて答えた。

だって、あいつはきっと泣いてる
俺の服の裾を握る手は震えている。
そんなの見たら
絶対、心が揺らいでしまう
このままでもいいじゃないかって
彼女が側に居ればそれだけでって
そう、思ってしまうんだ。

いけない
俺は超えなくちゃいけない

彼女を守るために

もっと

「私も一緒に行…「駄目だ!」

「・・・。」

もっともっと

「ぜってー帰ってくる。だから…待っててくれ。」

我が儘かもしれない

「うん。絶対だよ」

そう言って彼女は俺の背中を押した。

本当は死んでも行かせたくないくせに
きっと、分かってくれてるんだ

俺が超えなきゃならない壁

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ミフネ戦でボロボロな黒星に萌えます
必死に目の前の壁に立ち向かう姿はカッコいいですよね
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温もり

2008/12/10 23:32
「さむーい!」
図書館ですっかり長居してしまった。
辺りはもう真っ暗。冬は陽が落ちるのがはやい。
「今日はわたしが夕食当番だよね。すっかり忘れてた。」
ソウル、お腹すかしてるだろうな。
急がないとと、少し小走り。

「あ。」
「いつまでたっても帰って来ねーから。」
心配しただろ。って、彼はちょっと怒ってた。
「ごめん。こんな時間たってるとか思わなくて・・」
彼はため息をつくと、わたしの手を握った。
温かい、彼の手。
「冷てー。マフラーも手袋もないのかよ。仕方ねーな・・・」
そう言って、彼は自分のマフラーと手袋を渡す。
「そんな・・・いいよ。ソウルが風邪引いちゃう。」
「マカに引かれても困るの。・・・飯が三食のりになっちまう。」

「じゃあさ。」
マフラーを2人の首に巻き
手袋を片方ずつ
「ソウル右手ね。わたしは、左手。」
残った手は繋いだ

マフラーも、手袋も
彼の温もりが残っていて
温かい
繋いだ手は、もっと
温かい
彼の存在は、もっともっと
温かい

===========
マフラー大好き。
最近、魂喰のキャラ描くと必ず
マフラーさせます。
ソウマカは今まで書いたことありますが、公開は初めて・・・ですかね。
脳内はブラマカなのにね(笑
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決意A

2008/12/10 00:59
題名は、『決意』ですが、関係ありません。
前回の続きという意味です。
マカちゃん、地面に座り込んだままです。
====
魂を回収し終わり、帰ろうと立ち上がろうとした
「あれっ・・・」
「どうした、マカ?」
立てない
なんで?どうして!
「?」
今回のターゲットは素早くて
走り回った足は、もうボロボロだった。
「・・・なんか、立てないみたい。」
にんまり笑う黒星
しゃーねぇなと、マカの側にしゃがみこむ。
「ごめん・・・」
って、ええ!!??

夢に見ていた『お姫様だっこ』
今、こんな状況で訪れるなんて・・・・
突然すぎるっ

「ち、ちょっと・・・黒星っ!」
うれしいけど、嬉しいけども!
これで、死武専に帰るのは・・・無理!!

「・・・お前、重くね?」

雰囲気台無し
・・・バカ

マカチョップを食らったのは、言うまでもない。

======
なに書きたいって
姫様だっこ
ムキムキな黒星にだから、やってほしい!
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決意

2008/12/10 00:26
「大丈夫か、マカ!!」
俺は、急いでマカの元へ駆けつけた。
彼女の白い肌から、血が垂れていた。
「平気よ、このくらい。黒星こそ大丈夫なの?」
「は?」
何が?という顔をしたら、マカは俺の左足を指さした。
「すごい血、出てる。・・・痛くない?」
心配そうに尋ねる。
座っているため、必然的に上目遣い。
・・・やべ
「お、俺様はこのくらいの傷・・・なんともねーんだよ!!」

こんな傷より俺は
お前を守れなかったことが痛い
傷つけたくなかった
そっと、マカの傷にふれる。
「・・・黒星?」
「すまねー。」

もう絶対、お前に傷つけさせねーよ。

===
磁場の中での戦いで
マカを庇った黒星がかっこよすぎ!
今度は、かっこいーのが書きたいです(笑
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Jealousy

2008/12/10 00:00
笑いあってる2人
いつも一緒にいる2人
俺様オンステージのはずなのに
俺の入る場所なんて
そこにはないんだ


「おっはよ、黒星!」
朝の眠たい俺の頭が、一瞬ですっきりしてしまうような透き通った声。
「おー。」
そして、その声の主の隣にいつもいる、白髪頭←
「おっす。どした?元気ねーじゃん。椿と喧嘩でもしたか?(笑」
てめーらじゃあるまいし。
「ちげーよ。筋トレしてたら朝になっちまった。」
それを聞いた2人は、顔を見合わせ大爆笑。
「どんだけ筋トレ馬鹿よー。ね、ソウル?」
「そんだけ筋肉ついてたら、上等だろ。」
なにが、『ね、ソウル?』だ。ムカツク
「そういえば、昨日のテレビの世界一ムキムキなおじさん!」
「あ〜、あったな!」
そして2人は2人の世界に入ってく。

2人で生活して
武器と職人
幾度も魂の共鳴をしてきた
言葉なんかなくっても、お互いのことがわかってる
魂で通じあってる

俺の知らないマカを、ソウルは知ってる。
それが凄く悔しい。

俺とマカのステージに
いつも入ってきやがる
あいつが嫌い

======
すげーテンションひくっ
本当は、そんなの関係ねー!って感じですよね。でもやっぱり、少し嫉妬してしまう
筋トレではなくて、マカのことを想って眠れないとかね←
ソウルは良いダチだけど、マカだけは渡せねー!

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勉強会

2008/11/30 20:32
「あ〜腹減った。マカ、なんかねぇ?」
「てめーに出す菓子なんかねーよ。つか、まだ5分もたってないんだけど。」
ブラック☆スター(以下:黒星)はケチとつぶやいて、机に突っ伏した。
マカ・ソウル宅でみんなと勉強しようということになったのだが、用事があるらしく、マカと黒星だけになってしまったのだ。

「もう座ってらんねー・・・身体が悲鳴を上げてやがる。とりあえず、腕立て100・・・」
「だ・か・ら、まだ5分もたってない!教科書も開けてないって!」
マカは、ため息をついた。椿ちゃんはいつもこんなやつの面倒をみてるのかと思うと、同情する。
「俺様は、こんな教科書から学ぶことはなにもない!なんせ、神を超える男だからな!!」
彼のいつもの口癖。自分は凄いって思ってる。実際、結構凄いやつなんだけど。
「神なら100点とってみろ。・・・まったく、椿ちゃんのためにもがんばりなよ。」
「俺は、実技で満点とってるだろ。」
へんっと、自慢げに言う。ただの体力馬鹿じゃん。と思ったが、言うのはやめた。
「はいはい、そうね。凄いよ。じゃあ、筆記で点とるために今からべんきょー!そのために来たんでしょ?」

そうして、やっと勉強を始めた黒星。来てからもうすでに30分たっていた。
「なぁ、マカ。これってどーゆーことだ?」
「ん?」
どれどれと、教科書をのぞき込む。
ここ。という黒星の声が耳から近い。
かなり至近距離。
それに気づいた瞬間、顔がみるみる赤くなる。
心拍数が早くなる。
どうしちゃったの、わたし!
「どうした?顔あけーぞ?」
不思議そうにマカの顔をのぞきこむ。
「へ?!・・・いや、そんなこと・・・」
声が裏返る。ドキドキが止まらない。
早く止まって・・・。止まれ とまれ トマレ!
「勉強しすぎて、熱でも出たんじゃねー?どれ・・・」
そう言って、黒星は、額をこっつんする。
「!!!???」
その瞬間、呼吸停止。思考停止。
なにが起きてるの?ねぇ、誰か教えて!
「熱は・・・無いみたいだな。マカは俺様と違って体力ないんだから、無理すんなよ?」
二ッと笑顔で笑う。
さらに心拍数上昇。
これ以上上がらないくらい早いスピードで、心臓は動いていた。

「・・・黒星」
「ん?なんだ?」
「ケーキ。冷蔵庫にあるから・・・・・食べていいよ。」
「まじで?!ありがたく頂くぜ!」

________________
マカ→黒星
みんな、マカと黒星のために仕組んだのだよ。
そんな経験あるはずもないので、上手く書けてませんが。多分、耳の近くで話されると絶対やばい!
終わりが、ケーキって。は?って感じの終わりかたにしたかっただけ。(笑






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仲間のぬくもり

2008/11/29 14:11
わたしは一人だった。
世界がこんなに広いとか、
楽しい・うれしい、そんなこと全然知らずに生きてた。
それが普通なんだって、思ってた。

でも、今は違う。

みんながいる。
みんなの笑顔がうれしい。守りたいって
そう思える。
わたしは一人じゃない。




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